幼児・低学年 能力開発
クラス 授業の流れ

幼児・低学年 能力開発クラス
授業の流れ

能力開発クラスの指導では、将来子供達が自分たち自身の力で伸びていけるよう、安易に考え方や解き方を教えるのではなく、教具で見せて、なぜそうなるのかを考えさせ、気付かせる指導に重きを置いています。
また、テキスト演習時も「促し、待つ」ことで、子供達の考える力を育みます。また、読書ラリーなどの読書を行うことで、お子様に積極的な学習姿勢を身に付けさせます。

  1. ① 10分間読書

    学力の土台を作る幼少期・低学年の時期の読書量で今後の国語力が決まると言っても過言ではありません。
    全ての学力の基礎となる「国語」の学習において、最も大切な部分を占めているのが「読書」だと私たちは考えております。
    読書には知識を増やす効果だけでなく、脳全体を活性化させる能力開発としての効果もあります。

  2. ② 音読

    昔から伝わってきた名文を古文・漢文問わずみんなで大きな声で音読します。時代の淘汰を超え残り続ける優れた表現、文体を音読のリズムと共に体感し全身で味わいます。授業に向けて頭を活性化させる効果もあります。

  3. ③ 読解演習(※年長は除く)

    毎時間で読解演習を行います。慣れないうちは問題を声に出して読んでから、問題の演習を行います。
    わからない場合も安易に答えを教えるのではなく、少しずつヒントを出しながら、文章を視覚的にイメージする練習をしていきます。

  4. ④ 能力開発トレーニング

    重なり図形、折り紙展開図、同類図形、系列など小学受験などでも取り入れられているような問題やパズル類を解くことで、多様な頭の使い方を身に付けます。

    このトレーニングが子供達の理解力を飛躍的に高めます。

  5. ⑤ 教具を使った指導

    万緑会の算数指導は、言葉を重ねて教え込むのではなく、教具を使い子供達の視覚と体験に訴える指導をします。
    この教え込まず、気付きを与える指導は子供達の知的好奇心を刺激し、深く考えるきっかけを与えます。

  6. ⑥ テキスト演習

    教具を使った指導の後は、テキストで演習を行います。
    このテキストは子供達の思考力を高め、知識の派生が起こる工夫がされており、学習が進めば進むほど、自ら原理原則を発見し学習を進められるようになっていきます。

  7. ⑦ 知育ゲーム

    この知育ゲームは、身に付けた知識を使うことで、経験に落とし込むために行っています。
    例えば、右の図のカードゲーム「カルコロ」は、お題のカードの計算式を手持ちカードで作るゲームです。
    計算式がひらめくと「カルコロ!」というのがルールです。

  8. ⑧ 授業内容のフィードバック

    毎回、授業の後にその日の授業内容とお子様一人一人の様子をお伝えします。
    今日がんばったこと、今日できたことを褒めてあげてください。
    家庭学習用に宿題も配布しますので、ご家庭での復習にお役立てください。

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